「おばあちゃんになってもいい」にみる子どもの成長

お天気の週末、チビ(5歳)と大きな公園へお散歩へ行きました。

夫ぬきだと不安だった少し遠いお出かけももう大丈夫!
途中で出店で買い食いしたり、広場で鬼ごっこしたり。
行楽日和のさわやかな気候で、気持ちいい1日でした。

 

■

散歩の途中、なんの話だったかチビが

 

「おとなになってお金持ちになったら、ママにドレス買ってあげるね」

 

前からチビはわたしに「ドレスを買ってあげる」とよく言います。
どこから仕入れた発想かわからないけど、女の子はドレスをよろこぶものと思っている模様。
小石や落ち葉のプレゼントもよくしてくれるし、贈り物が得意です。

楽しみにしていると答えると、チビは続けて

 

「そのとき、ママがおばあちゃんになっててもいいから(買ってあげる)ね」

 

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以前はよく

 

「ママ、おばあちゃんにならないで」

 

とか

 

「ずっと今のままでいて」

 

と泣いていたチビでしたが、

 

子どもは大人になり、大人は年老いていく(そしていつか死ぬ)

 

それが自然なことであると受けいれてこれたのかもしれません。

 

これも成長のひとつ。
頼もしいかぎりです。

 

以前の様子はこちら「子どもにどう教えるべき? 困った話」

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