もう中学生。親孝行はもう十分

チビ(13歳)は中学生。私の身長をすっかり追い越し、荷物を持ってくれたり、私を心配してくれたり、すっかりお兄さんぽくなりました。
最近は、中学校で新しい友だちや部活の先輩ができ、行動範囲も、自分の世界もどんどん広がっていっています。まだまだ危なっかしいけど、親が口を出せないことも増え、心配の種類も変わってきました。

最近のチビの毎日は、朝7時前に家を出て、部活のある日は家に着くのは19時すぎです。
帰宅後も、以前はいつも居間にいたけれど、自分の部屋で過ごす時間が増えました。休日には友だちと一日お出かけする日もあります。一緒に過ごす時間は、ぐーんと少なくなりました。

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チビが小さいときは、仕事以外の時間は、寝ている間もすべてチビで占められていました。どこでもいつでも基本一緒。体力的には大変だったけど、思い返せば、日々成長があり、かわいい瞬間にあふれていました。

子どもはそのかわいい瞬間を親にもたらすことで、もう親孝行をしているといいます。

チビのあのかわいらしい瞬間の数々を思い返すと、もう十分孝行してもらったように思います。
子育てを通して、自分自身が考えさせられることも多く、チビがいることでさまざまな経験をすることができ、私の世界も広がりました。

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もう中学生で、まだ中学生。わが家の子育てロードは今、半分くらい?
形を変えながら、まだまだお世話は続くけど、フェーズが変わったことをひしひしと感じるこのごろです。

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