引っ越しに向けて、チビ(5歳)の持ち物の整頓をしました。
おもちゃについては、仮住まいに持って行くのは、大きい段ボール1個分に。実家に保管してもらうのは、部屋の一角に山積みになりました。
だけど、それでもいちおう想定内。なんやかんやごみ袋4袋分は処分できました。
衣類もサイズアウトした服や靴が貯まりっぱなしになっていたので、この機会に処分。
ベビーカーは……リサイクルショップに持っていこうかしら?
■
チビのおもちゃや絵本の整頓をしていて思ったのが……
もうチビが遊びたい旬は過ぎているけど、わりとチビよりも親のほうが思い入れが深く、捨てられないものがあるってこと。
たとえば、1歳のお誕生日プレゼントの大きな車のセットや、夫とふたりでやいやい言いながら買い集めたジュウオウジャーのブロック(総額ウン万円……)、初めてのクリスマスに買ったアンパンマンの絵本などなど。
意外とチビの方があっさり「(捨てても)いいよ~!」と言ってびっくりしたり、ガチャガチャみたいな、ささやかなおもちゃを「絶対いる!」と言ったり……。
聞いてみないとわからないものが多く、いちおうチビに確認しながら仕分けました(最後のほうはテキトーになったけど)。
■
困ったのが、チビが作った保育園の作品です。
子どもの作品を捨てられない問題はよく耳にしていましたが、本当に!
ちまたでは写真に撮っておいて処分するのを勧められていることが多いですが……
チビと一緒に、0歳児から1歳児、2歳児、3歳児、4歳児のころの作品集や作品を見返しました。
(2年前の3歳児クラスのときの作品を見て、チビは「これ、おぼえてる!」)
作品集として綴じられているものは置いておくとして、こいのぼりや三角帽子、その他なんやかんやの立体的な作品がとにかくかさばる……。
チビが自分で見ても「なんじゃこれ?」とか言っているものもあるし、(チビかわたしの)お気に入り以外は処分しようと思いましたが……
チビが目をうるうるさせながら
「本当にすてちゃうの? つくるの難しかったときも、がんばってつくったのに」
こうして捨てるに捨てられず、やはりとっておくことに。
チビは「やっぱりママはそういうと思った!」とうれしそう。余計に捨てられなくなりました……。
わが家の想い出箱はただいま、衣装ケース2個分です。
今はまだこの程度だけど、この先いったい何箱になるんだろ?