6歳になっても! ばあばたちのやさしい目線


「ふふ、かわいいわねえ」


ある週末のこと、チビ(6歳)を見て、知らない年配の女性から優しい言葉をかけてもらいました。


▪︎


スイミングスクールへの行きしな、チビとわたしはいつも追いかけっこになります。
横断歩道の赤信号で横並びになったとき、
わたしが「青信号になっても飛び出さないで、車が来ないか確かめてから行かないとダメよ!」と言うと、チビは


「ママもなっ!」


この会話が聞こえていたらしい、隣の方がそう言って笑ったのでした。


▪︎


そのあとはスーパーでのいつもの買い出し。
200円までお菓子を選んでいいことにしているので、チビはいつもの通り、おかしコーナーへ一目散。
わたしは買うものをかごに入れながら進み、そのうちおかしコーナーについて様子をうかがったら……


チビは「うまい棒」を山ほど抱えながら地ベタに座り込んで、さらにせっせっと棚から取り出しているではないですか!


わたしは驚いたのと恥ずかしいので、チビに駆け寄ると、チビの様子を隣で見ていたらしい方が、同じように笑っていたのでした。

(チビによると、わたしがやって来る前に、「そんなに持てるの?」と声をかけられ、「うんっ!」と答えたらしい。)


▪︎


わたしが住む市も高齢化が進み、年配の方がたくさんいます。

チビをまだベビーカーに乗せてお出かけしていた頃は、出かけるたび、道行く人によく声を掛けられたことを思い出しました。
「かわいいわねえ」とか「この時分がいちばんよねえ」とか、お孫さんのお話が始まることもしばしばありました。

あまりに声を掛けられるので戸惑うこともありましたが、知らない人でも市内に住む人はみんな近所の人。一緒におしゃべりしたりしていたのでした。


チビが大きくなるにつれ、声をかけられることはずいぶん減ったけど、この日はたまたま続けて2回も。
今も変わらず、優しい目で見守られているんだなあ、と改めて感じました。
ほんとうに、ありがたいことです。


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