子どもに気づかされる、うれしいことは「ありがとう」

朝、玄関の前やガレージに落ち葉がいっぱい落ちてるのに気づき、「あ〜、お掃除しなあかんなあ」とチビ(7歳)と顔を見合わせました。
そしてチビが登校した後にササっと掃除しました。

夕方、帰宅したチビに「玄関の前とかきれいになったでしょ?掃除したよー」とチビに自慢(?)すると、

「わ!ほんまやっ。ありがとう〜」

え?ありがとう?
別にチビに掃除をお願いしたわけではないのに。こういうときにも、ふつうに「ありがとう」がチビの口からでてくることにハッとしました。

◼️

またあるときは……
洗濯物をピンチから外す作業をいつもチビにお願いしています。
あるときゲームをしようとするチビをとめて手伝ってもらいました。ブーブー言いながらも手伝うチビに「ママは手伝ってもらえて大変助かってます〜」というと、チビは

「ありがとう」

え?お礼をいうのはわたしの方では?と不思議に思っていると、チビはボソッと

「ほめてもらえたらうれしいから」

◼️

どうもチビの「ありがとう」は、なにかに対するお礼としてだけでなく、自分がうれしいときにも結びついているよう。
そういうの、なんだかいいなあ、と感心です。

「ありがとう」の反対の言葉は「あたりまえ」。
こないだ小学校からもらったお便りに「ありがとう」はとてもかけがいのないこと……というお話が掲載されていました。

わたしもどのようなことも「あたりまえ」ではなく、チビのように、素直に、自然に「ありがとう」と思えるようにありたいなあ。

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