春休み期間、学童に通うようになったチビ(6歳)。
同じ保育園だったお友だちも何人かいるし、生来のフレンドリーさを発揮して、わりとスムーズになじんでいっているように思えます。
とはいえ、学童がどんな様子がわからないので、チビが困っていないか、いやな思いをしていないか、やっぱり心配です。
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当所2日目には、ジャングルジムで後頭部をぶつけて大きなたんこぶ。
3日目には転んでひざをすりむき、ズボンの両ひざ部分にしっかり穴をあけ、
4日目には、先生から行かないように言われている通称「森」でこけて、ひじをすりむき……。
外で自由に遊んでいる時間が長いせいか、生傷がたえません。
保育園のときは先生が手厚く見守ってくれていたんだろうなあ、としみじみ感じます。
チビはどうも上の学年のお兄ちゃんたちになついているよう。保育園ではわりと女の子とも遊んでいたのに、学童では男の子とばかり。
遊び方が変わってきたのかもしれません。
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男の子ばかりで集まってなにをしているのか尋ねたら、みんなで隠れ鬼(ごっこ)したり、こないだは
「ガの幼虫のお葬式をした」
数日前にもチビの話題にのぼったガの幼虫。みんなで観察していたものの、だれかが踏んづけて、死んじゃったかもしれないらしい。
チビいわく、お葬式は「本格的に」執り行われ、お経をあげたり、プレゼント(お供え?)をしたとか。
想像するとすごくほほえましくて笑ってしまいそう。だけどチビの一生懸命で真剣な表情に、わたしも厳かに話を聞いたのでした。
こんな風に、いろいろことを覚えて、感じて、成長していくんだなあ。